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自動車保険のファミリーバイク特約とは?

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ファミリーバイク特約とは

しかし、自動車保険とセットで入れるファミリーバイク特約なら、単独のバイク保険よりもずっと安く入ることができてお得です。なんと保険料が10分の1になることも!

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ファミリーバイク特約

ファミリーバイク特約

ファミリーバイク特約とは?

ファミリーバイク特約とは、「原付(=原動機付自転車)」または「125cc以下のミニバイク」に乗って起こした事故を補償するバイク保険です。

通常のバイク保険とは違い、自動車保険とセットで加入する「特約」という扱いになっています。

最大の特徴は「値段の安さ」です。

自動車とセットで加入するため非常に割安な料金設定となっており、単独で加入するバイク保険に入る場合と比べて、保険料は最大で10分の1にもなります。

ファミリーバイク特約の加入条件は?

以下の2点を満たしている場合、加入することができます。

  • あなた本人 または 家族が自動車保険に加入していること
  • その自動車保険がファミリーバイク特約を用意していること

※ファミリーバイク特約のプランを用意している保険会社はこちら

もし、ファミリーバイク特約の加入条件に満たなければ↓で最安値のバイク保険を探すことができます。

ファミリーバイク特約のメリット

  • 料金設定が非常に安い
  • 自動車保険のプランに関係なく、全年齢対象
  • バイクを何台所有していても、すべてのバイクに適用可能
  • 事故を何度起こしても等級が下がらない
  • 対人・対物の補償内容は、加入している自動車保険と同じ内容になる
  • →通常、自動車よりもバイクの方が被害額は少ないので、十分な補償内容です

  • 他人から借りたバイクの事故でも補償される
  • →「契約者とその家族が125cc以下のバイクで起こした事故」ならすべて補償されます

通常の保険だと、「全年齢対象」や「全車対象」にすると保険料は跳ね上がりますよね?

しかし、ファミリーバイク特約はこれ1つで、料金が安いまま補償してもらえるのです。

あまりにお得な料金設定なので、「激安保険」という人もいます。

ファミリーバイク特約のデメリット

デメリットは特にありません。

あえて言えば、加入条件(=自動車保険に入っていること)があるということでしょうか。

ファミリーバイク特約の料金はいくら?

料金は保険会社によって異なりますので、一例です。

種類 保険料(年間)
バイク保険(任意保険) 1万円~10万円
ファミリーバイク特約 7千円~2万5千円

バイク保険(任意保険)は、誰が運転するかによって保険料が変わります。

特に年齢が若い16歳~20歳が運転手だと、料金は非常に高くなります。

その理由は2つあります。

1.バイク保険には等級制度があるので、年齢が低いと等級も低いため、割引率が低い。

2.バイクや車は年齢が若い方が事故率が高いので、保険料が高く設定されている。

バイク保険(任意保険)に比べて、ファミリーバイク特約は安定した低料金設定となっています。

ファミリーバイク特約の補償内容は?

  バイク保険(任意保険) ファミリーバイク特約
対物賠償 無制限 無制限
自損事故 1500万円 1500万円
無保険車傷害 2億円 2億円
搭乗者傷害 200~500万円 補償されません
人身傷害補償 1000万円~ 1000万円~
車両保険 付帯可能 付帯不可

比較したところ、搭乗者傷害がなければ、補償内容に違いはありません。

※搭乗者傷害とは、そのバイクに一緒に乗っている人への補償です。

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ファミリーバイク特約の種類は?

ファミリーバイク特約には、2種類のタイプがあります。

「自損タイプ」と「人身タイプ」です。

タイプ 料金 補償内容
自損タイプ 安い 薄い
人身タイプ 高い 手厚い

自損タイプの方が安いですが、人身タイプの方が補償内容は手厚いという違いがあります。

具体的な違いを見ていきます。

ファミリーバイク特約の自損タイプと人身タイプの違いは?

料金については、人身タイプの料金は「自損タイプ+1万円」という設定です。

補償内容については、あなた自身がケガをした場合

・自損タイプは、「自損事故傷害保険」が適用されます。

・人身タイプは、「人身傷害保険」が適用されます。

具体的な例を挙げて説明します。

事故内容

あなたが過失100%のバイク事故を起こしました。

その事故で、あなたは後遺症が残るケガをすることに。

(入院費・通院費をあわせて、500万かかりました)

自損タイプに加入していた場合

あなたの過失が100%なので、一定額の補償があります。(一定額=入院した日数によって変わり、入院1日あたり〇万円という具合)

相手がいない事故(自分でこけてケガをした等)では、一定額の補償があります。

相手がいる事故では、補償がありません。相手の過失分だけ相手から請求します。

→たとえば、「相手が50%・あなたが50%の過失」なら50%の250万円を相手から受け取ります。
→たとえば、「相手が80%・あなたが20%の過失」なら80%の400万円を相手から受け取ります。

人身タイプに加入していた場合

あなたの過失に関係なく、100%(今回かかった500万円を全額)補償されます。

相手がいない事故(自分でこけてケガをした等)でも、一定額の補償があります。

相手がいる事故では、100%(今回かかった500万円を全額)補償されます。

→たとえば、「相手が80%・あなたが20%の過失」でも「相手が50%・あなたが50%の過失」でも「相手が100%・あなたが0%の過失」でも、過失の割合にかかわらず全額補償です。

 

ファミリーバイク特約を用意している保険会社は?

ファミリーバイク特約で有名な保険会社です。

〇 セゾン自動車火災保険(おとなの自動車保険)

〇 あいおいニッセイ同和損保(タフ・クルマの保険)

〇 損保ジャパン日本興亜(個人用自動車総合保険『ONE-Step』)

〇 東京海上日動(トータルアシスト)

〇 三井住友海上(GKクルマの保険・家庭用自動車総合保険)

 
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ファミリーバイク特約の口コミ

口コミ

保険料が激安!見積もり額がバイク保険の8分の1に

新しくバイクを買ってバイクの任意保険の見積もりをすると年間で約8万円でした。高いー。

結果的には、親の自動車保険に「ファミリーバイク特約」を付けてもらうことに。

すると、ファミリーバイク特約の値段は1万円。なんと値段が8分の1になりました!

バイクの任意保険と補償内容はほぼ同じでこの値段。本当に激安です。

(10代、滋賀県、学生)

事故を何度起こしても等級は下がらない

ファミリーバイク特約の最大の特徴と言っても良いですが、事故を何度起こしても大丈夫です。

通常の自動車保険やバイク保険は、1度でも事故を起こすと翌年の保険料がグッと上がりますよね?

さらに、2度以上事故を起こすと、翌年は保険契約を打ち切られる保険会社もあるほど。

しかし、ファミリーバイク特約は等級という考えがない「特約」なので、何度事故を起こして保険金を貰っても影響はなし。

これってすごくないですか?

とは言っても事故には気を付けてくださいね。

(20代、神奈川県、運送業)

年齢制限なし!何歳が運転しても補償の範囲内

5人家族の父ですが、3人の子供がバイクを運転します。

普通の保険って、何歳でも運転できるように対象範囲を広げると、保険料ってすごく高くなりますよね?

でも、ファミリーバイク特約だと補償の対象がはじめから「全年齢」なので、保険料は安いまま。

上の子(20代・社会人)から下の子(10代・学生)まで、保険が適用されるので、安心して使わせることができています。

(50代、千葉県、会社員)

他人のバイクで事故っても補償してもらえる

近くに住んでいる友人からバイクを借りて乗り回すことが多いので、「もしバイク事故が起きたらどうしよう?」とずっと考えていました。

仕事で車を使うので、自動車保険には入っていました。

ファミリーバイク特約なら「他人のバイクを乗っていて事故をしても補償してもらえる」と聞いたので、ファミリーバイク特約を用意している保険会社に切り替えました。

結果は大正解!

バイクは事故りやすいので、「保険がある」という安心感はとても大きいです!

(30代、埼玉県、営業)

ファミリーバイク特約に排気量250ccのバイクは使えない

バイク2台(125ccと250cc)を所有しています。

車の保険にファミリーバイク特約を付けましたが、「125ccのバイクは保険が適用されますが、250ccのバイクは保険が適用されません」と説明されました。

ファミリーバイク特約は「125cc以下まで」という基準があるからです。

この基準はどの保険会社も共通のようです。

それでも「排気量125cc以下のバイク」であれば、友達のバイクを借りて起こした事故でも補償してくれるし、何度事故を起こしても保険料は上がらないので、かなり美味しい保険だと思います。

(20代、東京都、会社員)

ファミリーバイク特約の入り方

ファミリーバイク特約は、非常にお得なバイク保険です。

入り方はシンプル。

ファミリーバイク特約を用意している保険会社に加入して、セットで「ファミリーバイク特約」を付けるだけ。

ファミリーバイク特約を用意している会社として有名なのは、

 ・あいおいニッセイ同和損保

 ・三井住友

 ・損保ジャパン日本興亜

ですね。

この辺なら間違いないと思いますよ!

(30代、愛知県、自動車メーカー)

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ファミリーバイク特約を付けて、保険料を安くする方法とは?

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自動車保険の保険料を安くするには、たくさんの見積もりを取って比較検討するのがベストです。

しかし、たくさんの保険会社から見積もりを取るのって大変ですよね?

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